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建物一括管理

TOTAL MANAGEMENT

日伸セフティ株式会社は、清掃・設備管理・警備・消防設備点検・エレベーターメンテナンス・受付業務までを、すべて自社部門で完結できる数少ない総合ビル管理会社です。

日伸セフティ株式会社は、清掃・設備管理・警備・消防設備点検・エレベーターメンテナンス・受付業務までを、すべて自社部門で完結できる数少ない総合ビル管理会社です。

オフィスビル、商業施設、病院、大学、マンション、複合高層ビルなど、建物種別を問わず、煩雑になりがちな複数業者の管理・調整を一本化。品質・コスト・安全性を高いレベルで安定させます。

「ビル管理の主要領域を、責任を持って1社にまとめたい」 そんな企業様に選ばれているサービスです。

選ばれる理由

1

清掃 × 設備 × 警備を自社で統合する“主要3領域の一括管理”

ビル運営の根幹となる 清掃・設備・警備 をすべて自社で提供。

  • 複数業者の管理・調整が不要
  • 情報共有が早く、判断が速い
  • トラブル時の初動対応が圧倒的に早い
  • 人員配置や運用変更にも柔軟に対応

管理負担を減らしながら、品質を上げる。 それが日伸セフティの一括管理です。

2

消防設備点検まで含めた“トータル安全管理”

消防設備点検も一括管理の枠組みで対応。

  • 法定点検・報告書作成・行政対応まで一元管理
  • 点検業者を個別に手配する必要なし
  • 不具合修繕もスムーズに対応

法令遵守と安全管理を、確実に・漏れなく。

3

エレベーターを“自社設備部門”として管理できる強み

独立系エレベーターメンテナンス会社として自社で保守・修繕・リニューアルまで完結。

  • 保守点検の品質を直接管理
  • 修繕・更新の判断が速い
  • メーカー系に比べ、コスト最適化が可能

建物全体とエレベーターを切り離さない、一体管理を実現。

4

受付業務まで含めた“真の一括管理”

人材派遣事業を持つ日伸セフティだからこそ、ビル受付・イベントスタッフ配置も一括対応。

  • 受付スタッフの質を管理者が直接管理
  • 急な人員変更にも即対応
  • 清掃・設備・警備と連動した運用が可能

「ビルの顔」も含めた、本当の一括管理を。

5

修繕提案から工事管理まで“建物価値の向上”

日常管理だけでなく、建物全体の価値維持・向上を見据えた提案も。

  • 設備の劣化診断と修繕計画の策定
  • 中長期修繕計画の提案
  • 工事管理までワンストップ対応

管理会社が工事管理まで一貫対応できる安心感。

6

定期的な改善提案で“品質・コスト・安全”を最適化

一括管理だからこそできる、横断的な改善提案を定期的に実施。

  • 清掃品質の見直しと仕様改善
  • コスト最適化の提案
  • 安全管理体制の強化提案

現状維持ではなく、常に進化する管理を。

対応できる主な業務

清掃
日常清掃/定期清掃/特別清掃/商業施設巡回/ガラス清掃
設備管理
常駐・巡回/点検/運転管理/トラブル一次対応/修繕・更新計画
警備
常駐警備/防災センター/巡回警備/駐車場警備
消防設備点検(一括管理内)
法定点検/報告書作成/不具合修繕
エレベーターメンテナンス
保守点検/修繕/部品交換/リニューアル工事/意匠工事
受付・イベント対応
ビル受付/イベントスタッフ配置

導入の流れ

01

ご相談・現地調査

ご相談・現地調査
02

建物診断・運用状況分析

建物診断・運用状況分析
03

一括管理プランの作成

一括管理プランの作成
04

清掃・設備・警備・消防・EV体制構築

清掃・設備・警備・消防・EV体制構築
05

運用開始

運用開始
06

定期的な改善提案(品質・コスト・安全)

定期的な改善提案(品質・コスト・安全)

こんな企業様に選ばれています

  • 複数業者の管理を一本化したい
  • 清掃・設備・警備・消防までまとめて任せたい
  • 修繕・工事の見積りを透明化したい
  • エレベーター修繕・更新も含めて最適化したい
  • 大規模・複合施設を安心して任せたい
  • 受付業務も含めた本当の一括管理を求めている

課題解決事例

高いセキュリティと居住者サービスを両立した、新築マンションの24時間一括管理

課題

高級住宅街の新築マンションにて高いセキュリティとホスピタリティサービス水準を保ちながら、24時間の管理体制をどのように構築するかが課題となっていた。

また、新築のため管理組合が未発足の状況で、居住者向けサービスや管理内容をどう設計するか悩まれていた。

対応内容

夜間は警備、日中は管理人、夕方以降はコンシェルジュという体制を、当社が一括で連携・運用する管理体制を提案。

担当間の情報共有や引継ぎを途切れさせず、24時間を通じて安定した管理品質を確保できる仕組みを構築した。

あわせて、日常清掃・定期清掃を基本としつつ、管理組合発足後に実施する特別清掃の予算案を提示することで、初期の管理費を抑えながら、将来的な美観維持と資産価値向上につながる管理計画を提案した。

オーナーチェンジに伴う契約のズレと管理体制の課題を整理した、築50年オフィスビルの一括管理

課題

都市開発デベロッパーによるオーナーチェンジ案件において、築50年のオフィスビルの管理引継ぎについて相談があった。

専有部清掃契約の解約時期が旧オーナーと新オーナーでずれることによる契約スキームの整理と、老朽設備に伴う緊急対応を含めた管理体制の構築が課題となっていた。

対応内容

専有部清掃契約については、当社が一時的に旧オーナーと契約し、新オーナーへの移行に合わせて段階的に契約を切り替える方法を提案。

あわせて、対象物件近隣に当社拠点がある立地特性を活かし、日中は設備スタッフを常駐させて設備状況を把握。

非常駐時間帯についても、設備を熟知した体制での緊急対応が可能であることを説明した。

管理・設備・人材を分断せず、一体で立て直した複合ビル再生

課題

都内のオフィス・店舗・住居が混在する築年数の経った複合ビルにおいて、以下のような課題が同時に発生していた。

  • メンテナンス会社は入っているが、設備状況の把握や改善提案が十分でない
  • エレベーターはメーカー任せで、保守内容や費用が適正か判断できない
  • 清掃品質にばらつきがあり、テナント・居住者からの不満が増加
  • 設備員・清掃員ともに人材不足で、欠員対応が後手に回っていた

各業務を別々に見直すには限界があり、全体を俯瞰して整理できるパートナーを探していた。

対応内容

ビル全体を一つの運営単位として捉え、各事業部が連携して対応を実施。

  • ビルメンテナンス部門…建物全体の管理内容を整理し、点検・報告・改善提案の流れを再構築。共用部・居住部それぞれに配慮した管理体制を整備。
  • エレベーター部門…現行の保守契約と設備状況を確認し、点検頻度・契約形態を見直し。将来を見据えた修繕・更新の考え方を整理。
  • 清掃部門…日常清掃と定期清掃の役割を再設計し、品質の平準化を実施。居住者・テナント双方の満足度向上を意識した清掃計画を提案。
  • 人材派遣部門…欠員が出やすい設備・清掃現場に対し、経験・適性を見極めた派遣スタッフを教育し、現場の安定稼働を支援。

業務ごとに分けるのではなく、全体を一本の運営として設計した。

新築施設の立ち上げ期を、人材派遣で支えたワンストップ支援

課題

新築の商業施設の開業準備において、建物設備やエレベーターについては弊社が受託。新築のため大きな課題はなかったが、開業と同時に必要となる人的リソースの確保が大きな課題となっていた。

  • 受付や案内業務を担う人材が不足している
  • イベント時に人手が一時的に増減する
  • 採用を進めるには時間が足りず、教育体制も整っていない

業務ごとに派遣会社を分けると、管理・調整が煩雑になるため、「開業初期を安心して任せられる人材体制をどう整えるか」が最大の悩みだった。

対応内容

開業スケジュールと運営内容を整理したうえで、人材派遣部門を中心に、立ち上げ期に必要な人員体制を設計。

  • 受付、インフォメーションスタッフ派遣
    来訪者対応を担う受付スタッフを配置し、施設の第一印象を損なわない運営体制を構築。事前研修により、案内ルールや対応品質を統一。
  • イベント対応スタッフ派遣
    開業時や繁忙期には、イベント・プロモーションスタッフをスポットで投入し、現場フォローを含めた運営を実施。
  • 事務、バックヤード派遣
    開業初期に発生しやすい事務処理や問い合わせ対応を切り出し、運営側が本来業務に集中できる体制を支援。

受付を起点に、必要な人材を一体で運用できる体制を整えた。

日伸セフティのビル一括管理は、
清掃 × 設備 × 警備 × 消防 × エレベーター × 受付を本当の意味で、1社にまとめられる、数少ない総合ビル管理サービスです。
管理を一本化することで、品質・効率・コストを最適化し、建物価値を最大化します。

まずはお気軽にご相談ください。

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