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オフィス・施設清掃

OFFICE CLEANING

日伸セフティ株式会社は、商業施設・オフィスビル・病院・大学・マンション・複合高層ビルなど、多様な施設で培った管理実績をもとに、建物特性と利用動線を深く理解した清掃管理サービスを提供しています。

単に「清掃を行う」のではなく、清掃仕様の設計から運用改善までを一貫して行う"提案型清掃管理"により、建物の美観・衛生・コストバランスを最適化します。

新築段階での清掃仕様作成や予算取りのご相談にも対応し、建物のライフサイクル全体を見据えた清掃計画をご提案します。

選ばれる理由

1

建築段階から関われる“提案型清掃管理”

一般的な清掃会社は、「決められた仕様に従って清掃を行う」ことが主流です。日伸セフティは、新築・改修段階から清掃仕様の設計に参画し、建物構造・動線・運用を踏まえた清掃管理を構築します。

  • 清掃仕様の作成・見直し
  • 予算取りを見据えた金額算出
  • 工事段階での動線・設備に合わせた清掃計画立案

「建物を理解した上での清掃提案」が、当社の最大の強みです。

2

施設特性に応じた最適な清掃管理ノウハウ

長年の管理実績から得たノウハウをもとに、施設ごとの特性に応じた清掃管理を行います。

  • オフィスビル:出社・退社動線に配慮した日常清掃
  • 商業施設:来客ピークに合わせた巡回・補充清掃
  • 病院・医療施設:衛生管理基準に準拠したエリア別清掃
  • 大学・教育施設:利用サイクルに合わせた工程設計
  • 高層・複合ビル:共用部・専有部を考慮した効率的な清掃運用

建物の使われ方を分析し、無駄な作業やコストを抑えながら、安定した品質を維持します。

3

コストと品質を両立させる清掃設計

単なる作業削減ではなく、「必要十分な清掃品質」を軸にした最適化を行います。

  • 共用部 × 専有部を考慮した最適なシフト設計
  • 動線分析による資機材配置・作業導線の最適化
  • 工程見直しによる清掃スタッフの生産性向上
  • 日常・定期清掃で補えない箇所への特別清掃提案

これにより、美観・衛生を維持しながら、清掃コストの適正化を実現します。

対応できる主な施設

オフィスビル 商業施設(ショッピングセンター・物販店舗) ホテル 病院・クリニック・医療施設 福祉・介護施設 大学・専門学校・教育施設 高級分譲マンション・タワーマンション 高層複合ビル・再開発施設 公共施設・文化施設

対応できる主な業務

日常清掃(共用部・専有部) トイレ・水回り清掃 床面清掃(機械洗浄・ワックス) カーペット清掃 ガラス清掃 エアコン洗浄 ゴミ回収・分別管理 開店前・開館前巡回清掃

導入の流れ

01

お問い合わせ・現地ヒアリング

お問い合わせ・現地ヒアリング
02

建物運用に基づく清掃仕様設計

建物運用に基づく清掃仕様設計
03

体制・コストを含めた清掃プラン提案

体制・コストを含めた清掃プラン提案
04

清掃スタッフの選定・教育

清掃スタッフの選定・教育
05

運用開始・品質管理

運用開始・品質管理
06

定期的な改善提案(品質・コスト・動線)

定期的な改善提案(品質・コスト・動線)

こんな企業様に選ばれています

  • 清掃管理を根本から見直したい
  • 品質を落とさずコストを最適化したい
  • 新築・改修時に清掃仕様を一から設計したい
  • 商業施設・病院など特殊用途の清掃管理が必要
  • 大規模・複合施設をまとめて任せたい

課題解決事例

新築高層ビルの竣工前から、清掃予算と運用方法を段階設計した清掃管理提案

課題

地上21階・地下4階の新築高層オフィスビルにおいて、竣工を一年後に控える中で、日常清掃の予算が折り合わないという課題があった。

また、床材や利用状況が未確定のため、定期清掃の内容や頻度を事前に決めきれない点や、竣工直後のテナント未入居期間の清掃管理方法についても悩まれていた。

対応内容

共用部清掃に加え、将来的な専有部清掃を想定した収支計画を立て、清掃管理費を分散させることで、共用部予算内での日常清掃運用を提案。

定期清掃については、床材ごとに年間の想定頻度を設定し、竣工後の現地確認を踏まえて内容を最適化していく前提で予算化した。

また、竣工直後の未入居期間については、入居状況に応じて契約内容を段階的に切り替える清掃管理スキームを提案した。

人員確保が難しい立地でも、巡回清掃で衛生環境を改善

課題

物流施設にて、共用部のトイレ・廊下・階段の汚れや臭いが慢性化し、施設で働くスタッフの環境改善が課題となっていた。

一方で、駅から遠い立地のため清掃スタッフの確保が難しく、短時間清掃では人が集まらないという運用面の問題も抱えていた。

対応内容

まず、トイレなどについてリセットを目的とした特別清掃を実施し、通常の日常清掃ではなく、巡回型のプロ清掃による管理体制を提案。

単価は上がるものの、清掃頻度を最適化することで全体の管理コストを抑えられる運用とした。

また、巡回清掃は車両で対応するため、立地条件による人員確保の課題も同時に解消できる点を説明した。

日伸セフティのオフィス・施設清掃は、
「提案力 × 施設理解 × コスト最適化」を軸にした、建物価値を高める清掃管理サービスです。

オフィスビルから大規模複合施設まで、清掃管理でお困りの際は、ぜひご相談ください。

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